スズメバチのまめ知識

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日本固有種が世界最大。
日本で最も危険な野生動物で、熊や毒よりもスズメバチによる刺害の死亡例の方が遥かに多い。

  • 毒針はミツバチと違い一度刺しても自身が死ぬことはなく、何度も刺すことが可能である。
  • 毒液は刺して注入するだけでなく、空中から散布することもある。
    毒液が目にはいると場合によっては角膜の潰瘍を引き起こし失明することがあるので、すぐに水で目をすすぎ病院で治療を受ける必要がある。
  • ジュースやアルコールに惹かれ飲みかけの缶などにも潜り込む。
    知らずに口をつけて攻撃されることもある。
  • あくまで定説だが、30匹ほどのオオスズメバチがいれば3万匹のセイヨウミツバチを3時間ほどで全滅させられると言う。

恐ろしいのはこの蜂がごくごく身近にいること。
香水の匂いにも攻撃してくることがあるらしい。

猪のまめ知識

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豚のご先祖、野生化した豚も大して変わりません。
一対一なら確実に人間が負ける大型動物。

  • 米国アラバマ州では体長約2.8メートル、体重約470キロもある巨大なイノシシが仕留められている。
  • 走る速さは最高で人間が約35km/hに対し、イノシシは約45km/hの速さで走ることが可能。
  • 70kgの成獣が121cmの高さのバーを助走もなしに跳び越えることがでる。
  • 雄で70kg以上、雌でも50-60kgもある石を動かすことができる。また犬かき程度ではあるが泳ぐこともできる。
  • 真っすぐにしか進めないという認識は誤りであり、前進の方向転換もできる。

人を襲うときは股座に鼻先を入れて上に持ち上げるとか。
大きな牙が内腿の血管を切って失血多量になることも少なくないらしい…。
出会わなくて済むなら出会いたくないね。

パンダのまめ知識

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白と黒のスタイリッシュなモノトーンと、愛くるしさでいっぱいの人気絶大、保護動物。
子どもはピンク色からだんだんパンダらしくなるのです。

  • パンダと呼ばれる種類は二種類で、レッサーパンダとジャイアンとパンダ。
  • しっぽの色は『黒』だと思われがちだが、本当は『白』。
  • 繁殖期が一年にたった一回、しかも数時間しかないのが、繁殖の難しさともいわれている。
  • フランスの宣教師アマンド・ダビット神父が19世紀、宝興でジャイアントパンダを発見して、ヨーロッパへ紹介した。
  • パンダの天敵は、ヒョウ、ヤマイヌ、ヤマネコ、テンなどである。
  • 高い木でも登ることができるのだが、降りることが苦手なため、よく落ちる。
  • パンダという呼び名は、ネパール語で「竹を食べるもの」を意味する「ポンガ」に由来する。

現在、野生パンダの生息数は約1,600頭といわれており、ワシントン条約でその売買が禁止されている稀少動物。パンダを守ろう!

ペンギンのまめ知識

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水中を飛ぶ鳥、ペンギン。
ヨチヨチ歩きと愛くるしい姿はいつだって水族館の人気者。

  • 最も速いと言われるジェンツーペンギンで最大36 km/hのスピードで泳ぐ。
  • コウテイペンギンは、-60℃に達する冬の南極大陸で繁殖を行う。そのため、世界で最も過酷な子育てをする鳥と言われる。
  • 現在世界で飼われているペンギンの1/4が日本にいると言われる程、日本にはペンギンがいる。
  • 脚を伸ばす事はできないが、骨を伸ばすとそれなりの長さがある。

寒いイメージが強いですが結構暖かい海域にも生息していて、冬場ストーブに当たることもあるとか。

ウサギのまめ知識

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ふわふわで耳が長くて愛くるしい瞳。
人気が高いうさぎですが意外と偽通説が多かったりします。

  • 白い体毛・赤い目という特徴をもつカイウサギは「日本白色種」という品種で、「ジャパニーズホワイト」とも呼ばれている。
  • ネザーランドは「ピーターラビットのモデル」と言われているが、実際は絵柄のみのモデルであり、ストーリーにおけるモデルは野生のアナウサギ。
  • 国内で一般的にミニウサギとして流通しているものの大半は雑種。
  • 「ウサギは寂しいと死ぬ」というのは誤りで、縄張り意識が強い動物なので、むしろ争いを避けるために単独で飼う方がいい。
ちなみに"鳴かない"や"水を飲むと死ぬ"も嘘です、声をあげることもあるし、しっかり水も飲みます。