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      <title>動物まめ知識</title>
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      <description>知られてるようで知られていない、動物達のまめ知識</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>鉄道マニア･･･ヨーロッパの駅名５</title>
         <description>バンガーから鈍行で一駅め、アングルシー島に渡ったところにある。

現在は無人駅になっているが、駅前にあるパブで長い駅名を記した切符を買うことができる。

では、世界一短い駅名はどこにあるのだろうか。

三重県の津駅は、文字数でも発音でも世界最短に違いない。

ひらがななら、たった一筆で表わせてしまう。

ただ、ローマ字で表記してTsuとすると、もっと短い駅名の所在をヨーロッパに見い出すことができる。

その駅名は、Reという。

スイス南部のロカルノとイタリアのドモドッソラとを幅の狭い単線の線路で結んでいる国際私鉄のチェントバリ鉄道にある。

レ駅はこの路線のほぼ中央、国境駅カメドから少しイタリア側に入ったところに位置している。</description>
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         <pubDate>Thu, 08 Jul 2010 18:58:31 +0900</pubDate>
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         <title>鉄道マニア･･･ヨーロッパの駅名４</title>
         <description>ところで、世界で一番長い駅名は、ウェールズにあるイギリス国鉄の小駅にある。

Llanfairpwllgwyngyllgogerychwyrndrobwllllantysiliogogogochと、五八文字も連なっている。

ウェールズ語は子音が多く、カナでは表記できないような不思議な発音もあるが、あえて記してみると、スランバイヤプフクインギルハゴーガレフウィンドロッブブクスラントリトシリオゴゴゴッホとなる。

この駅は、ロンドン・ユーストン駅を北上し、クルーから分岐してウェールズ北部を進み、アイルランドへ向かうフェリーに接続する路線にある。</description>
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         <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 18:58:05 +0900</pubDate>
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         <title>鉄道マニア･･･ヨーロッパの駅名３</title>
         <description>イタリアはナポリにある終着-始発型のチェントラーレ駅の地下には、同じ国鉄の通過型駅ピアッツァ・ガリバルディがある。

一方、スペインのマドリード・アトーチャ駅も、新幹線の開業に際して整備され、地上のプエルタ・デ・アトーチャ駅と地下のアトーチャ・セルカニアス駅と、名称が区別されるようになった。

ギリシアのアテネでも、北部地方に向かう標準軌路線の発着するラリッサ駅と、南西部に向かう狭軌路線のペロポネソス駅とが道路をはさんで隣接している。

ただし、国鉄同士なのに構内は連続しておらず、風の吹く粗野な歩道橋を迂回して行き来しなければならない。</description>
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         <pubDate>Tue, 08 Jun 2010 18:57:38 +0900</pubDate>
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         <title>鉄道マニア･･･ヨーロッパの駅名２</title>
         <description>しかし、ハンブルク・アルトナ駅やベルリン・ツォー駅のように、HBFをしのぐ駅もある。

また、ホームの増設などで規模が大きくなりすぎた駅では、離れたホームごとに別な駅名がつけられている場合もある。

パリ・モンパルナス駅には、中央コンコースに面して終着-始発型のホームがずらりと並んでいる。

ベルサイユ方面への近郊電車や銀色のTGVなどが発着する駅といえば、通常はこの場所を指すが、正式には、モンパルナス・ボルト・オセアン駅という。

ところが、このホームでは足りずに、モンパルナス・ボージラール駅という名称で、西隣にも別なホームが並んでいる。

こちらには設備が少なく、車庫のように閑散としていて、夜行や臨時列車の発着に使われる。</description>
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         <pubDate>Tue, 18 May 2010 18:57:14 +0900</pubDate>
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         <title>鉄道マニア･･･ヨーロッパの駅名</title>
         <description>駅名のつけ方は日本と少し異なる。ロンドン駅やパリ駅はない。
大都市にある複数の中央駅には、リバプール・ストリート駅やモンパルナス駅のような街路名や地域名のほか、リヨン駅のような終着都市名やビクトリア駅のように歴史に由来する名称もある。

他国や遠隔地での発着表示には、ロンドン・ビクトリア駅、パリ・リヨン駅などと都市名のセカンド・ネームのように記される。

ドイツやスイスでは、中央駅を意味するハウプトバーンホフを略してHBFという表現が多く用いられ、ミュンヘンHBFやチューリヒHBFなどと表記される。</description>
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         <pubDate>Sat, 08 May 2010 18:56:38 +0900</pubDate>
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         <title>ヨーロッパ史！「ギリシア都市国家」その３</title>
         <description>アテネはペルシア戦争中から急速に力をつけ、前478年頃にはデロス同盟という対ペルシア攻守同盟を結成してその盟主の座につきました。

前者が戦時にのみスパルタに全軍の指揮権を委ねるという緩やかなものだったのに対して、後者はアテネへの貢租の支払いなど半ば隷属を強いるもの。

これにスパルタが脅威を覚えたのは言うまでもありません。

両雄、両同盟の衝突はもはや避けられるものではなかった。

前431年に勃発したペロポネソス戦争は、前404年にスパルタの勝利のうちに終結するが、スパルタが降伏したアテネに対し寛大な処置で臨んだことから、アテネは急速に国力を回復させる。

前377年アテネは新たな同盟（第2アテネ海上同盟）を設立するが、先の轍を踏まぬよう、加盟国の自由・自治の承認、駐留軍・貢租徴収の禁止など、そこには細心の注意が払れていました。
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         <pubDate>Sun, 18 Apr 2010 18:44:42 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ヨーロッパ史！「ギリシア都市国家」その２</title>
         <description>ポリスの自由一ポリス間の関係は対等で、一方が他方に隷従を強いることはできないが基本理念、建前として尊重され、一定の拘束力をもっていたようです。

とはいうものの、ポリス間には歴然とした強弱の差があり、完全に隷属させられるポリス、皆殺しや追放・逃散などで消滅するポリスがあったのも事実だ。これはいわば負け組。

では勝ち組はどこかといえば、筆頭に挙げられるのがスパルタとアテネになる。

軍事国家スパルタは早くも前6世紀に「ラケダイモン人と彼らの同盟国(ペロポネソス同盟)」を結成してその盟主に収まっていました。
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         <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 18:44:06 +0900</pubDate>
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         <title>ヨーロッパ史！「ギリシア都市国家」その１</title>
         <description>古代ギリシアの人びとは、自分たちの世界をさして「ヘラス」と呼んでいました。

「ギリシア」という呼称はラテン語で「グラエキア」と呼ばれていたことに由来する。

そのギリシアに人類の痕跡が確認できる最古の年代は、今から約2万5000年前のこと。

紀元前6000年頃から農耕が開始され文明の形成へと向かう。

前8世紀までに、ギリシア各地で多くのポリス(都市国家)が成立していた。

政体は王制もあれば民主制もあり、時には悟主政も出現するというまちまちな情況下、ポリス同士の間ではつねに抗争が展開されながらも「ヘレネス(ギリシア人)」の統一国家を築こうというポリス、あるいはそうした理念は現われてこない。</description>
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         <pubDate>Tue, 30 Mar 2010 18:34:48 +0900</pubDate>
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         <title>コウテイペンギン</title>
         <description>ペンギンは南極にすむと思われがちだが、実際に南極大陸におもな繁殖地を持つのはコウテイペンギンとアデリーペンギンの2種類だけでアデリーペンギンは夏に地面が露出した海岸で繁殖するが、コウテイペンギンは零下数十度の冬の氷原で繁殖を始める。

産卵後、疲労しているメスは餌を求めて海へ向かい、繁殖地に残ったオスは卵を足の上に乗せ、抱卵嚢（ほうらんのう）と呼ばれる両肢の間のお腹のだぶついた皮を使って、抱卵を始める。抱卵は立ったままで行い、巣はない。

卵は約65日で孵化するが、抱卵中のオスは雪を食べるしかない絶食状態に置かれるため、エネルギー消費量を抑えるため睡眠に近い状態で過ごすものの、孵化する頃にはオスの体重は40%以上も減少してしまうんだそうです。

繁殖地へ移動した頃から数えると約120日間も絶食していることに・・・。

メスが海から戻ってくると、ヒナの給餌はメスが行うため、オスはやっと海に出て行けることになるが、
遠い海までの道のりで力尽き死んでしまうオスもいるとか。

海へ行ってきたメスはヒナのための食物を胃に貯蔵しており、食物を吐き出してヒナに餌として与える。
海へ行ったオスは、やはり同様に食物を胃に貯蔵して、数週間後に繁殖地へ戻ってきて以後、オスとメスが交代でヒナの番と餌運びを行う。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">身近じゃない動物</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 23:59:48 +0900</pubDate>
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         <title>フクロウ目</title>
         <description><![CDATA[ミミズクと呼ばれるものも同じ仲間で、頭部の上方に突き出た耳のように見えるものを羽角（うかく）というが、羽角のない種をフクロウ、羽角のある種をミミズクと呼んでいる。

<a href="http://low-voltage-fuses.biz/images/78597858.jpg"><img alt="78597858.jpg" src="http://low-voltage-fuses.biz/images/78597858-thumb.jpg" width="210" height="330" /></a>

フクロウの眼球は眼窩に固定されているため、眼球を動かせない。その代わり、頭を真後ろに向けたり、上下を反転させたり、自由に回転させることができる。これは頚骨が12～14本と多く（人間を含め、主な哺乳類は7本）、回しやすい構造をもっているため。
両耳は、耳穴が左右でずれた位置に存在し、奥行きも違っている。

耳角と呼ばれる耳のように見える羽は耳ではなく、耳は顔盤のすぐ後ろに位置している。
耳の位置は左右で異なっている。こんなに耳っぽいのに耳じゃないだなんて。

]]></description>
         <link>http://low-voltage-fuses.biz/2010/01/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">身近じゃない動物</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 23:56:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ひつじ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://low-voltage-fuses.biz/images/7575475.jpg"><img alt="7575475.jpg" src="http://low-voltage-fuses.biz/images/7575475-thumb.jpg" width="268" height="400" /></a>

ひつじといえば、なかなか眠れない時に「ひつじが1匹…2匹」と数えると眠れるといいますよね。

が、この「ひつじが1匹…2匹」と唱えても、日本語では睡眠効果はありません。

眠ることを英語で"sleep"
ひつじは英語で"sheep"
発音が似ているので"眠り"を連想させることから"ひつじ"を数えるようになったそうです。
一種の催眠術？

確かにこれで眠れたことはないですが、言い伝えなのか、よく言われてますよね。
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         <link>http://low-voltage-fuses.biz/2009/12/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">身近な動物</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Dec 2009 23:53:59 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ミーアキャット</title>
         <description><![CDATA[哺乳綱食肉目マングース科スリカータ属に分類されるマングース。本種のみでスリカータ属を形成する。別名スリカータ。

<a href="http://low-voltage-fuses.biz/images/4545475.jpg"><img alt="4545475.jpg" src="http://low-voltage-fuses.biz/images/4545475-thumb.jpg" width="400" height="288" /></a>

地下につくったトンネル状の巣で生活している。日の出と共に巣穴から出て、太陽に向かって尾を支えにして後足で直立し日光浴をするんだとか。

群れのメンバーが食事をしている間、数頭が見張り番をし、タカなどの外敵を見つけると、鋭い鳴き声をあげて仲間に警告をする。

群れには一組の優位オスと優位メスがいて、このペアのみが繁殖活動を行う。群れの他のメンバーは基本的に繁殖をせず、ヘルパーとして子守や授乳を行う。
また、ヘルパーが幼い子供達に餌の捕り方を教育するという行動が観察されている。この関係性がおもしろいですよね。

本来ならサソリは強い毒針とハサミを持っているため食べる事は容易ではないが、乾季にはサソリを食べて飢えをしのがなければならないため、ヘルパーはサソリの捕り方を指導するんだとか・・・。
段階的な習熟度に応じた高い教育が確認されているそうです。

ミーアキャットは意外と気性が荒く「動物界のギャング」と呼ばれている。
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         <link>http://low-voltage-fuses.biz/2009/11/post_17.html</link>
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         <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 21:02:50 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>亀</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://low-voltage-fuses.biz/images/6588835.jpg"><img alt="6588835.jpg" src="http://low-voltage-fuses.biz/images/6588835-thumb.jpg" width="318" height="400" /></a>

亀の性別・・・・・
亀は生まれたときの温度によって性別が決まる。
多くの場合は、２８度くらいを境に、それより温度が低いとオス、高いとメスが生まれる。
なんとなんと亀の性別はこんな事で決まるんですね。
ビックリです。

じゃーオスとメスはどうやって見分けるのか？？

<a href="http://low-voltage-fuses.biz/images/43166.gif"><img alt="43166.gif" src="http://low-voltage-fuses.biz/images/43166-thumb.gif" width="135" height="150" /></a>

カメの性別は、尾で見分けるそうです。
 オスの尾は、生殖器をしまうスペースがあるので、太くて長く、総排泄孔（そうはいせつこう）が縦長に割れています。
メスの尾は短く、総排泄孔はあまり縦に長くありません。
オスは腹がへこんでいて、交尾のときにメスに乗りやすくなっています。
一方メスは体内に卵を持つために腹腔が大きく、外から見ても腹はへこんでいません。

なるほど～これから亀を見るのが更に楽しくなりそう・・・
ってあまり見る機会ないかっwww




]]></description>
         <link>http://low-voltage-fuses.biz/2009/10/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">身近な動物</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Oct 2009 21:34:29 +0900</pubDate>
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         <title>シロナガスクジラ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://low-voltage-fuses.biz/images/462346430.jpg"><img alt="462346430.jpg" src="http://low-voltage-fuses.biz/images/462346430-thumb.jpg" width="270" height="360" /></a>

現存する最大の動物種。
かつて地球上に存在した動物を含め、あらゆる生物の中で最大の種であり、記録では体長34メートルのものまで確認されている。
一般的には体長20-30m、体重100-200t。
心臓が自家用車並みの大きさ。舌だけでゾウの体重分の重さ。ひょえぇ～。
上あごと下あごが軟骨のみで繋がっているため、直径10メートル近く口をあけることができるって恐ろしい。
しかも成体では一日に4t程度のオキアミを捕食するそうです。
確かに少食だとは思わないけど４トンってwww
なんとなんと・・体長約7mの子どもを出産っていきなり７ｍですか？笑？

シロナガスクジラは最も大きな鳴き声をあげる動物種でもあるらしく
低周波の大きなうなり声を発し、音量は180ホンを超えることもあって・・この鳴き声により個体間のコミュニケーションを行っており、150km以上先の相手とも連絡をとる事が出来るそうです。
凄すぎるし、どうやって調べたんだろうか？

]]></description>
         <link>http://low-voltage-fuses.biz/2009/09/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">身近じゃない動物</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Sep 2009 19:20:03 +0900</pubDate>
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         <title>リスザル</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://low-voltage-fuses.biz/images/43662.jpg"><img alt="43662.jpg" src="http://low-voltage-fuses.biz/images/43662-thumb.jpg" width="380" height="285" /></a>

リスザルは、リスザル亜科、リスザル属 に属するサルの総称。
ただし、特にそのうちの1種、コモンリスザルを単に「リスザル」と呼ぶこともあるため、注意を要する。

体長約29cm、尾長約41.5cm。大きさがリスのように小さく、体色も似通っていることから「リスザル」と呼ばれる。中南米の森林に集団で生息し、木の実や虫、小鳥を食べる。

ペットとして需要があり「もっとも飼育しやすいサル」と言われているが、あくまで「サルの中」での話であり、ペットとしてはかなり飼育が難しい部類に入る。軽い気持ちで購入してトラブルになる例もあるという。

リスザルは世界で初めて宇宙旅行をした霊長類である。1958年12月13日、"Gordo"と名付けられたリスザルが、アメリカ合衆国のジュピターAM-13に載せられて打ち上げられた。"Gordo"を載せた宇宙船は宇宙空間を2,000kmほど旅行した後大西洋に着水したが、パラシュートの機構の問題によりほぼ墜落状態で、"Gordo"の生還はかなわなかった。

世界初の宇宙から生還した動物はアカゲザルとクモザルで、その翌年のことであった。

ビタミンD3要求量が高いため、くる病のモデル生物として使用される。
]]></description>
         <link>http://low-voltage-fuses.biz/2009/08/post_14.html</link>
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         <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 20:37:41 +0900</pubDate>
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