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身近な動物 アーカイブ

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カラスのまめ知識

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そこここにいる鳥、カラス。
個体数が多いのは賢い証!?

  • 協力したり、鳴き声による意思の疎通を行っている事が知られ、遊戯行動をとる事も観察されている。
  • 捕獲用トラップやカカシを見抜く。記憶力も高く、石や銃で狙われた経験があるものは、石を拾おうとしたり傘をライフルのように構えただけで逃げ出す。
  • 仙台市の青葉山では、ハシボソガラスが道路にクルミを置き、自動車に轢かせて殻を割るという行動が報告されている。
  • 色が識別でき4色型色覚であり、人間と同じRGBの他にV(紫)も識別できる。
ごくまれに九官鳥のように人の言葉を真似するカラスもいるとか…こんなのが頭の上を飛び放題なのか…。
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金魚のまめ知識

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ごく普通の観賞魚?
いえいえ、実はこの上なく奇妙な魚だったりするんです。

  • 魚類の飼育としては最も長い歴史を持つ。
  • 通常30cm程度まで成長する(記録は59cm、体重3kg)
  • 寿命は10年~15年(記録は43年)
  • 最高クラスの姿になると50万程度の値がつくことも珍しくは無い。
  • 約25の品種のうち天然記念物に指定されている品種が2種もある。
  • 独特な尾の形、尾ひれの背面側が癒合して腹面に向けて左右に分かれた形は、他の観賞魚の変異にも似たものが見あたらない。
  • 明治時代には食用としての研究もされていた。
あまり知られていませんが色は赤と黒以外にも白・金・銀・茶など多色に及び、養魚家の課題は”緑色の金魚"を作ることとか。
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ハムスターのまめ知識

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小さな体と大きな瞳の愛くるしいハムスター。
意外に知られてないことが多かったり。

  • ゴールデンハムスターは、1匹の雌とその12匹の仔の子孫が繁殖し、世界中に広まったものである(その後、野生種は発見されていないため、現存するゴールデンハムスターは皆彼らの子孫である)。
  • 1日に5-20kmほど回し車で走る。
  • ドングリは肝臓、腎臓障害を引きおこすため食べさせてはいけない。
ちなみにひまわりの種は高脂肪であげないほうが良いという人もいるくらいです。
間違っても主食ではなので要注意。
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ウサギのまめ知識

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ふわふわで耳が長くて愛くるしい瞳。
人気が高いうさぎですが意外と偽通説が多かったりします。

  • 白い体毛・赤い目という特徴をもつカイウサギは「日本白色種」という品種で、「ジャパニーズホワイト」とも呼ばれている。
  • ネザーランドは「ピーターラビットのモデル」と言われているが、実際は絵柄のみのモデルであり、ストーリーにおけるモデルは野生のアナウサギ。
  • 国内で一般的にミニウサギとして流通しているものの大半は雑種。
  • 「ウサギは寂しいと死ぬ」というのは誤りで、縄張り意識が強い動物なので、むしろ争いを避けるために単独で飼う方がいい。
ちなみに"鳴かない"や"水を飲むと死ぬ"も嘘です、声をあげることもあるし、しっかり水も飲みます。
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猪のまめ知識

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豚のご先祖、野生化した豚も大して変わりません。
一対一なら確実に人間が負ける大型動物。

  • 米国アラバマ州では体長約2.8メートル、体重約470キロもある巨大なイノシシが仕留められている。
  • 走る速さは最高で人間が約35km/hに対し、イノシシは約45km/hの速さで走ることが可能。
  • 70kgの成獣が121cmの高さのバーを助走もなしに跳び越えることがでる。
  • 雄で70kg以上、雌でも50-60kgもある石を動かすことができる。また犬かき程度ではあるが泳ぐこともできる。
  • 真っすぐにしか進めないという認識は誤りであり、前進の方向転換もできる。

人を襲うときは股座に鼻先を入れて上に持ち上げるとか。
大きな牙が内腿の血管を切って失血多量になることも少なくないらしい…。
出会わなくて済むなら出会いたくないね。

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スズメバチのまめ知識

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日本固有種が世界最大。
日本で最も危険な野生動物で、熊や毒よりもスズメバチによる刺害の死亡例の方が遥かに多い。

  • 毒針はミツバチと違い一度刺しても自身が死ぬことはなく、何度も刺すことが可能である。
  • 毒液は刺して注入するだけでなく、空中から散布することもある。
    毒液が目にはいると場合によっては角膜の潰瘍を引き起こし失明することがあるので、すぐに水で目をすすぎ病院で治療を受ける必要がある。
  • ジュースやアルコールに惹かれ飲みかけの缶などにも潜り込む。
    知らずに口をつけて攻撃されることもある。
  • あくまで定説だが、30匹ほどのオオスズメバチがいれば3万匹のセイヨウミツバチを3時間ほどで全滅させられると言う。

恐ろしいのはこの蜂がごくごく身近にいること。
香水の匂いにも攻撃してくることがあるらしい。

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世界全体では4億匹の犬がいると見積もられている。
イヌ科の動物は、細長い四肢など、持久力重視の走行に適した体のつくりをしている。
日本では一般的に「ワンワン」と聞き做される。そのため、その鳴き声から犬のことをワンちゃんやワンコやワン公とも呼ぶ。また英語圏では「bow-wow(バウワウ)」「bark(バーク)」「howl(ハウ)」など、ロシアでは「Гав-гав(ガフガフ)」、中国では「ワンワン(汪汪)」、韓国では「モンモン」と鳴くとされる。
爪は先が尖っており、走るときにスパイクのような役割をする。
尾は走行中の方向転換で舵として働く。
イヌの感覚のうち最も発達しているのは嗅覚であり、においで食べられるものかどうか、目の前にいる動物は敵か味方かなどを判断する。尻を嗅ぐことで犬は互いの強弱が分かるという。
優れた動体視力を持っており、テレビ画像などはコマ送りにしか見えない。

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リスザル

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リスザルは、リスザル亜科、リスザル属 に属するサルの総称。
ただし、特にそのうちの1種、コモンリスザルを単に「リスザル」と呼ぶこともあるため、注意を要する。

体長約29cm、尾長約41.5cm。大きさがリスのように小さく、体色も似通っていることから「リスザル」と呼ばれる。中南米の森林に集団で生息し、木の実や虫、小鳥を食べる。

ペットとして需要があり「もっとも飼育しやすいサル」と言われているが、あくまで「サルの中」での話であり、ペットとしてはかなり飼育が難しい部類に入る。軽い気持ちで購入してトラブルになる例もあるという。

リスザルは世界で初めて宇宙旅行をした霊長類である。1958年12月13日、"Gordo"と名付けられたリスザルが、アメリカ合衆国のジュピターAM-13に載せられて打ち上げられた。"Gordo"を載せた宇宙船は宇宙空間を2,000kmほど旅行した後大西洋に着水したが、パラシュートの機構の問題によりほぼ墜落状態で、"Gordo"の生還はかなわなかった。

世界初の宇宙から生還した動物はアカゲザルとクモザルで、その翌年のことであった。

ビタミンD3要求量が高いため、くる病のモデル生物として使用される。

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亀の性別・・・・・
亀は生まれたときの温度によって性別が決まる。
多くの場合は、28度くらいを境に、それより温度が低いとオス、高いとメスが生まれる。
なんとなんと亀の性別はこんな事で決まるんですね。
ビックリです。

じゃーオスとメスはどうやって見分けるのか??

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カメの性別は、尾で見分けるそうです。
オスの尾は、生殖器をしまうスペースがあるので、太くて長く、総排泄孔(そうはいせつこう)が縦長に割れています。
メスの尾は短く、総排泄孔はあまり縦に長くありません。
オスは腹がへこんでいて、交尾のときにメスに乗りやすくなっています。
一方メスは体内に卵を持つために腹腔が大きく、外から見ても腹はへこんでいません。

なるほど~これから亀を見るのが更に楽しくなりそう・・・
ってあまり見る機会ないかっwww


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ひつじ

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ひつじといえば、なかなか眠れない時に「ひつじが1匹…2匹」と数えると眠れるといいますよね。

が、この「ひつじが1匹…2匹」と唱えても、日本語では睡眠効果はありません。

眠ることを英語で"sleep"
ひつじは英語で"sheep"
発音が似ているので"眠り"を連想させることから"ひつじ"を数えるようになったそうです。
一種の催眠術?

確かにこれで眠れたことはないですが、言い伝えなのか、よく言われてますよね。