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身近じゃない動物 アーカイブ

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ワニのまめ知識

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怖い顔した爬虫類、ワニ。
実はものすごい生き物だったりします。

  • 実は"恐竜"と同じ分類「主竜類」に分類されている。
  • 強力な免疫機構を持ち、不潔な泥水の中で手足を失うような大きな傷を受けても、重篤な感染症はほとんど発生しない。
  • ワニの血清はHIV(エイズウイルス)を無力化する能力をもつことも明らかにされている。
  • 個体間のコミュニケーションが発達しており、爬虫類の中でもっとも社会性があるといわれている。メスは産卵のために巣を作り、卵が孵化するまで保護したり、孵化直後の幼体を保護する種類もある。
なんたるハイスペック…しかも意外に走るのも速かったりと凄いです。
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シャチのまめ知識

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白黒のカラーリングで水族館で人気のシャチ。
自然界じゃとんでもない動物だったりします。

  • 泳ぐ最高速度は時速82Km、哺乳類の中では水中を最も速く泳ぐことができる動物。
  • 食物連鎖の頂点に位置し、武器を使う人間を例外にすると自然界に天敵は存在しない。
  • 英名のKiller whaleは「殺し屋クジラ」、学名のOrcinus Orcaは「冥界よりの魔物」という意味。
  • シャチは獰猛とのイメージがあるが、人間には懐きやすく知能も極めて高いため、シャチのもつ壮大な運動能力を生かして各地の水族館などでショーに利用されている。
間違っても海で出会いたくない生き物No1、船の上なら安全みたいですけど。
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ホッキョクグマのまめ知識

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真っ白で大きなクマ。
白い氷の色に溶け込む大きな動物。

  • クマ類では最大のサイズを誇り、ヒグマ以上に巨大化することも多々あることから「地上最大の肉食獣」と称される事も多い。
  • 足の裏には肉球の部分には毛が生えていない(氷から足を守ることと滑り止めの役割がある)。
  • 体毛の色は白ではなく透明。
  • 鼻が非常によく、氷の下を泳いでいるアザラシの臭いを判別することができる
  • かつて日本に2頭流れ着いた記録がある
凄い動物だけど氷が溶けて数が減ってる動物の一つです。
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ペンギンのまめ知識

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水中を飛ぶ鳥、ペンギン。
ヨチヨチ歩きと愛くるしい姿はいつだって水族館の人気者。

  • 最も速いと言われるジェンツーペンギンで最大36 km/hのスピードで泳ぐ。
  • コウテイペンギンは、-60℃に達する冬の南極大陸で繁殖を行う。そのため、世界で最も過酷な子育てをする鳥と言われる。
  • 現在世界で飼われているペンギンの1/4が日本にいると言われる程、日本にはペンギンがいる。
  • 脚を伸ばす事はできないが、骨を伸ばすとそれなりの長さがある。

寒いイメージが強いですが結構暖かい海域にも生息していて、冬場ストーブに当たることもあるとか。

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パンダのまめ知識

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白と黒のスタイリッシュなモノトーンと、愛くるしさでいっぱいの人気絶大、保護動物。
子どもはピンク色からだんだんパンダらしくなるのです。

  • パンダと呼ばれる種類は二種類で、レッサーパンダとジャイアンとパンダ。
  • しっぽの色は『黒』だと思われがちだが、本当は『白』。
  • 繁殖期が一年にたった一回、しかも数時間しかないのが、繁殖の難しさともいわれている。
  • フランスの宣教師アマンド・ダビット神父が19世紀、宝興でジャイアントパンダを発見して、ヨーロッパへ紹介した。
  • パンダの天敵は、ヒョウ、ヤマイヌ、ヤマネコ、テンなどである。
  • 高い木でも登ることができるのだが、降りることが苦手なため、よく落ちる。
  • パンダという呼び名は、ネパール語で「竹を食べるもの」を意味する「ポンガ」に由来する。

現在、野生パンダの生息数は約1,600頭といわれており、ワシントン条約でその売買が禁止されている稀少動物。パンダを守ろう!

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猪のまめ知識

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豚のご先祖、野生化した豚も大して変わりません。
一対一なら確実に人間が負ける大型動物。

  • 米国アラバマ州では体長約2.8メートル、体重約470キロもある巨大なイノシシが仕留められている。
  • 走る速さは最高で人間が約35km/hに対し、イノシシは約45km/hの速さで走ることが可能。
  • 70kgの成獣が121cmの高さのバーを助走もなしに跳び越えることがでる。
  • 雄で70kg以上、雌でも50-60kgもある石を動かすことができる。また犬かき程度ではあるが泳ぐこともできる。
  • 真っすぐにしか進めないという認識は誤りであり、前進の方向転換もできる。

人を襲うときは股座に鼻先を入れて上に持ち上げるとか。
大きな牙が内腿の血管を切って失血多量になることも少なくないらしい…。
出会わなくて済むなら出会いたくないね。

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ライオン

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動物園の王様。
ネコ科なだけに猫みたいな行動をする。

走行速度は時速58kmに達するらしい。
若い雄は産まれ育ったら群れから追い出され、成長するまでオスだけで暮らす(兄弟2頭で行動することが多い)。
主にメスが集団で狩りを行い、捕らえた獲物は主にオスが独占する。
1回の交尾は約20秒で、1日に最高で50回以上交尾を行う事もある。
メスは同じ群れの幼獣を一緒に育て、自分が産んだ幼獣以外にも授乳する。

しかしオスによって幼獣が殺されたりメスに放置される事が多く、
生後1年以内の死亡率が60%以上、生後2年以内の死亡率が80%以上と成獣になる確率は低いって・・・。
早い親離れ?をしてオスは亭主関白なんだか、グ~タラ亭主って、動物の男女にも色々なタイプがいるんですね。

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シロナガスクジラ

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現存する最大の動物種。
かつて地球上に存在した動物を含め、あらゆる生物の中で最大の種であり、記録では体長34メートルのものまで確認されている。
一般的には体長20-30m、体重100-200t。
心臓が自家用車並みの大きさ。舌だけでゾウの体重分の重さ。ひょえぇ~。
上あごと下あごが軟骨のみで繋がっているため、直径10メートル近く口をあけることができるって恐ろしい。
しかも成体では一日に4t程度のオキアミを捕食するそうです。
確かに少食だとは思わないけど4トンってwww
なんとなんと・・体長約7mの子どもを出産っていきなり7mですか?笑?

シロナガスクジラは最も大きな鳴き声をあげる動物種でもあるらしく
低周波の大きなうなり声を発し、音量は180ホンを超えることもあって・・この鳴き声により個体間のコミュニケーションを行っており、150km以上先の相手とも連絡をとる事が出来るそうです。
凄すぎるし、どうやって調べたんだろうか?

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フクロウ目

ミミズクと呼ばれるものも同じ仲間で、頭部の上方に突き出た耳のように見えるものを羽角(うかく)というが、羽角のない種をフクロウ、羽角のある種をミミズクと呼んでいる。

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フクロウの眼球は眼窩に固定されているため、眼球を動かせない。その代わり、頭を真後ろに向けたり、上下を反転させたり、自由に回転させることができる。これは頚骨が12~14本と多く(人間を含め、主な哺乳類は7本)、回しやすい構造をもっているため。
両耳は、耳穴が左右でずれた位置に存在し、奥行きも違っている。

耳角と呼ばれる耳のように見える羽は耳ではなく、耳は顔盤のすぐ後ろに位置している。
耳の位置は左右で異なっている。こんなに耳っぽいのに耳じゃないだなんて。

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コウテイペンギン

ペンギンは南極にすむと思われがちだが、実際に南極大陸におもな繁殖地を持つのはコウテイペンギンとアデリーペンギンの2種類だけでアデリーペンギンは夏に地面が露出した海岸で繁殖するが、コウテイペンギンは零下数十度の冬の氷原で繁殖を始める。

産卵後、疲労しているメスは餌を求めて海へ向かい、繁殖地に残ったオスは卵を足の上に乗せ、抱卵嚢(ほうらんのう)と呼ばれる両肢の間のお腹のだぶついた皮を使って、抱卵を始める。抱卵は立ったままで行い、巣はない。

卵は約65日で孵化するが、抱卵中のオスは雪を食べるしかない絶食状態に置かれるため、エネルギー消費量を抑えるため睡眠に近い状態で過ごすものの、孵化する頃にはオスの体重は40%以上も減少してしまうんだそうです。

繁殖地へ移動した頃から数えると約120日間も絶食していることに・・・。

メスが海から戻ってくると、ヒナの給餌はメスが行うため、オスはやっと海に出て行けることになるが、
遠い海までの道のりで力尽き死んでしまうオスもいるとか。

海へ行ってきたメスはヒナのための食物を胃に貯蔵しており、食物を吐き出してヒナに餌として与える。
海へ行ったオスは、やはり同様に食物を胃に貯蔵して、数週間後に繁殖地へ戻ってきて以後、オスとメスが交代でヒナの番と餌運びを行う。

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