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2008年07月 アーカイブ

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ワニのまめ知識

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怖い顔した爬虫類、ワニ。
実はものすごい生き物だったりします。

  • 実は"恐竜"と同じ分類「主竜類」に分類されている。
  • 強力な免疫機構を持ち、不潔な泥水の中で手足を失うような大きな傷を受けても、重篤な感染症はほとんど発生しない。
  • ワニの血清はHIV(エイズウイルス)を無力化する能力をもつことも明らかにされている。
  • 個体間のコミュニケーションが発達しており、爬虫類の中でもっとも社会性があるといわれている。メスは産卵のために巣を作り、卵が孵化するまで保護したり、孵化直後の幼体を保護する種類もある。
なんたるハイスペック…しかも意外に走るのも速かったりと凄いです。
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カラスのまめ知識

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そこここにいる鳥、カラス。
個体数が多いのは賢い証!?

  • 協力したり、鳴き声による意思の疎通を行っている事が知られ、遊戯行動をとる事も観察されている。
  • 捕獲用トラップやカカシを見抜く。記憶力も高く、石や銃で狙われた経験があるものは、石を拾おうとしたり傘をライフルのように構えただけで逃げ出す。
  • 仙台市の青葉山では、ハシボソガラスが道路にクルミを置き、自動車に轢かせて殻を割るという行動が報告されている。
  • 色が識別でき4色型色覚であり、人間と同じRGBの他にV(紫)も識別できる。
ごくまれに九官鳥のように人の言葉を真似するカラスもいるとか…こんなのが頭の上を飛び放題なのか…。
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金魚のまめ知識

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ごく普通の観賞魚?
いえいえ、実はこの上なく奇妙な魚だったりするんです。

  • 魚類の飼育としては最も長い歴史を持つ。
  • 通常30cm程度まで成長する(記録は59cm、体重3kg)
  • 寿命は10年~15年(記録は43年)
  • 最高クラスの姿になると50万程度の値がつくことも珍しくは無い。
  • 約25の品種のうち天然記念物に指定されている品種が2種もある。
  • 独特な尾の形、尾ひれの背面側が癒合して腹面に向けて左右に分かれた形は、他の観賞魚の変異にも似たものが見あたらない。
  • 明治時代には食用としての研究もされていた。
あまり知られていませんが色は赤と黒以外にも白・金・銀・茶など多色に及び、養魚家の課題は”緑色の金魚"を作ることとか。
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ハムスターのまめ知識

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小さな体と大きな瞳の愛くるしいハムスター。
意外に知られてないことが多かったり。

  • ゴールデンハムスターは、1匹の雌とその12匹の仔の子孫が繁殖し、世界中に広まったものである(その後、野生種は発見されていないため、現存するゴールデンハムスターは皆彼らの子孫である)。
  • 1日に5-20kmほど回し車で走る。
  • ドングリは肝臓、腎臓障害を引きおこすため食べさせてはいけない。
ちなみにひまわりの種は高脂肪であげないほうが良いという人もいるくらいです。
間違っても主食ではなので要注意。
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シャチのまめ知識

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白黒のカラーリングで水族館で人気のシャチ。
自然界じゃとんでもない動物だったりします。

  • 泳ぐ最高速度は時速82Km、哺乳類の中では水中を最も速く泳ぐことができる動物。
  • 食物連鎖の頂点に位置し、武器を使う人間を例外にすると自然界に天敵は存在しない。
  • 英名のKiller whaleは「殺し屋クジラ」、学名のOrcinus Orcaは「冥界よりの魔物」という意味。
  • シャチは獰猛とのイメージがあるが、人間には懐きやすく知能も極めて高いため、シャチのもつ壮大な運動能力を生かして各地の水族館などでショーに利用されている。
間違っても海で出会いたくない生き物No1、船の上なら安全みたいですけど。
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ホッキョクグマのまめ知識

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真っ白で大きなクマ。
白い氷の色に溶け込む大きな動物。

  • クマ類では最大のサイズを誇り、ヒグマ以上に巨大化することも多々あることから「地上最大の肉食獣」と称される事も多い。
  • 足の裏には肉球の部分には毛が生えていない(氷から足を守ることと滑り止めの役割がある)。
  • 体毛の色は白ではなく透明。
  • 鼻が非常によく、氷の下を泳いでいるアザラシの臭いを判別することができる
  • かつて日本に2頭流れ着いた記録がある
凄い動物だけど氷が溶けて数が減ってる動物の一つです。
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ウサギのまめ知識

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ふわふわで耳が長くて愛くるしい瞳。
人気が高いうさぎですが意外と偽通説が多かったりします。

  • 白い体毛・赤い目という特徴をもつカイウサギは「日本白色種」という品種で、「ジャパニーズホワイト」とも呼ばれている。
  • ネザーランドは「ピーターラビットのモデル」と言われているが、実際は絵柄のみのモデルであり、ストーリーにおけるモデルは野生のアナウサギ。
  • 国内で一般的にミニウサギとして流通しているものの大半は雑種。
  • 「ウサギは寂しいと死ぬ」というのは誤りで、縄張り意識が強い動物なので、むしろ争いを避けるために単独で飼う方がいい。
ちなみに"鳴かない"や"水を飲むと死ぬ"も嘘です、声をあげることもあるし、しっかり水も飲みます。
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ペンギンのまめ知識

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水中を飛ぶ鳥、ペンギン。
ヨチヨチ歩きと愛くるしい姿はいつだって水族館の人気者。

  • 最も速いと言われるジェンツーペンギンで最大36 km/hのスピードで泳ぐ。
  • コウテイペンギンは、-60℃に達する冬の南極大陸で繁殖を行う。そのため、世界で最も過酷な子育てをする鳥と言われる。
  • 現在世界で飼われているペンギンの1/4が日本にいると言われる程、日本にはペンギンがいる。
  • 脚を伸ばす事はできないが、骨を伸ばすとそれなりの長さがある。

寒いイメージが強いですが結構暖かい海域にも生息していて、冬場ストーブに当たることもあるとか。