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世界全体では4億匹の犬がいると見積もられている。
イヌ科の動物は、細長い四肢など、持久力重視の走行に適した体のつくりをしている。
日本では一般的に「ワンワン」と聞き做される。そのため、その鳴き声から犬のことをワンちゃんやワンコやワン公とも呼ぶ。また英語圏では「bow-wow(バウワウ)」「bark(バーク)」「howl(ハウ)」など、ロシアでは「Гав-гав(ガフガフ)」、中国では「ワンワン(汪汪)」、韓国では「モンモン」と鳴くとされる。
爪は先が尖っており、走るときにスパイクのような役割をする。
尾は走行中の方向転換で舵として働く。
イヌの感覚のうち最も発達しているのは嗅覚であり、においで食べられるものかどうか、目の前にいる動物は敵か味方かなどを判断する。尻を嗅ぐことで犬は互いの強弱が分かるという。
優れた動体視力を持っており、テレビ画像などはコマ送りにしか見えない。

ライオン

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動物園の王様。
ネコ科なだけに猫みたいな行動をする。

走行速度は時速58kmに達するらしい。
若い雄は産まれ育ったら群れから追い出され、成長するまでオスだけで暮らす(兄弟2頭で行動することが多い)。
主にメスが集団で狩りを行い、捕らえた獲物は主にオスが独占する。
1回の交尾は約20秒で、1日に最高で50回以上交尾を行う事もある。
メスは同じ群れの幼獣を一緒に育て、自分が産んだ幼獣以外にも授乳する。

しかしオスによって幼獣が殺されたりメスに放置される事が多く、
生後1年以内の死亡率が60%以上、生後2年以内の死亡率が80%以上と成獣になる確率は低いって・・・。
早い親離れ?をしてオスは亭主関白なんだか、グ~タラ亭主って、動物の男女にも色々なタイプがいるんですね。

スズメバチのまめ知識

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日本固有種が世界最大。
日本で最も危険な野生動物で、熊や毒よりもスズメバチによる刺害の死亡例の方が遥かに多い。

  • 毒針はミツバチと違い一度刺しても自身が死ぬことはなく、何度も刺すことが可能である。
  • 毒液は刺して注入するだけでなく、空中から散布することもある。
    毒液が目にはいると場合によっては角膜の潰瘍を引き起こし失明することがあるので、すぐに水で目をすすぎ病院で治療を受ける必要がある。
  • ジュースやアルコールに惹かれ飲みかけの缶などにも潜り込む。
    知らずに口をつけて攻撃されることもある。
  • あくまで定説だが、30匹ほどのオオスズメバチがいれば3万匹のセイヨウミツバチを3時間ほどで全滅させられると言う。

恐ろしいのはこの蜂がごくごく身近にいること。
香水の匂いにも攻撃してくることがあるらしい。

猪のまめ知識

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豚のご先祖、野生化した豚も大して変わりません。
一対一なら確実に人間が負ける大型動物。

  • 米国アラバマ州では体長約2.8メートル、体重約470キロもある巨大なイノシシが仕留められている。
  • 走る速さは最高で人間が約35km/hに対し、イノシシは約45km/hの速さで走ることが可能。
  • 70kgの成獣が121cmの高さのバーを助走もなしに跳び越えることがでる。
  • 雄で70kg以上、雌でも50-60kgもある石を動かすことができる。また犬かき程度ではあるが泳ぐこともできる。
  • 真っすぐにしか進めないという認識は誤りであり、前進の方向転換もできる。

人を襲うときは股座に鼻先を入れて上に持ち上げるとか。
大きな牙が内腿の血管を切って失血多量になることも少なくないらしい…。
出会わなくて済むなら出会いたくないね。

パンダのまめ知識

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白と黒のスタイリッシュなモノトーンと、愛くるしさでいっぱいの人気絶大、保護動物。
子どもはピンク色からだんだんパンダらしくなるのです。

  • パンダと呼ばれる種類は二種類で、レッサーパンダとジャイアンとパンダ。
  • しっぽの色は『黒』だと思われがちだが、本当は『白』。
  • 繁殖期が一年にたった一回、しかも数時間しかないのが、繁殖の難しさともいわれている。
  • フランスの宣教師アマンド・ダビット神父が19世紀、宝興でジャイアントパンダを発見して、ヨーロッパへ紹介した。
  • パンダの天敵は、ヒョウ、ヤマイヌ、ヤマネコ、テンなどである。
  • 高い木でも登ることができるのだが、降りることが苦手なため、よく落ちる。
  • パンダという呼び名は、ネパール語で「竹を食べるもの」を意味する「ポンガ」に由来する。

現在、野生パンダの生息数は約1,600頭といわれており、ワシントン条約でその売買が禁止されている稀少動物。パンダを守ろう!

ペンギンのまめ知識

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水中を飛ぶ鳥、ペンギン。
ヨチヨチ歩きと愛くるしい姿はいつだって水族館の人気者。

  • 最も速いと言われるジェンツーペンギンで最大36 km/hのスピードで泳ぐ。
  • コウテイペンギンは、-60℃に達する冬の南極大陸で繁殖を行う。そのため、世界で最も過酷な子育てをする鳥と言われる。
  • 現在世界で飼われているペンギンの1/4が日本にいると言われる程、日本にはペンギンがいる。
  • 脚を伸ばす事はできないが、骨を伸ばすとそれなりの長さがある。

寒いイメージが強いですが結構暖かい海域にも生息していて、冬場ストーブに当たることもあるとか。

ウサギのまめ知識

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ふわふわで耳が長くて愛くるしい瞳。
人気が高いうさぎですが意外と偽通説が多かったりします。

  • 白い体毛・赤い目という特徴をもつカイウサギは「日本白色種」という品種で、「ジャパニーズホワイト」とも呼ばれている。
  • ネザーランドは「ピーターラビットのモデル」と言われているが、実際は絵柄のみのモデルであり、ストーリーにおけるモデルは野生のアナウサギ。
  • 国内で一般的にミニウサギとして流通しているものの大半は雑種。
  • 「ウサギは寂しいと死ぬ」というのは誤りで、縄張り意識が強い動物なので、むしろ争いを避けるために単独で飼う方がいい。
ちなみに"鳴かない"や"水を飲むと死ぬ"も嘘です、声をあげることもあるし、しっかり水も飲みます。

ホッキョクグマのまめ知識

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真っ白で大きなクマ。
白い氷の色に溶け込む大きな動物。

  • クマ類では最大のサイズを誇り、ヒグマ以上に巨大化することも多々あることから「地上最大の肉食獣」と称される事も多い。
  • 足の裏には肉球の部分には毛が生えていない(氷から足を守ることと滑り止めの役割がある)。
  • 体毛の色は白ではなく透明。
  • 鼻が非常によく、氷の下を泳いでいるアザラシの臭いを判別することができる
  • かつて日本に2頭流れ着いた記録がある
凄い動物だけど氷が溶けて数が減ってる動物の一つです。

シャチのまめ知識

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白黒のカラーリングで水族館で人気のシャチ。
自然界じゃとんでもない動物だったりします。

  • 泳ぐ最高速度は時速82Km、哺乳類の中では水中を最も速く泳ぐことができる動物。
  • 食物連鎖の頂点に位置し、武器を使う人間を例外にすると自然界に天敵は存在しない。
  • 英名のKiller whaleは「殺し屋クジラ」、学名のOrcinus Orcaは「冥界よりの魔物」という意味。
  • シャチは獰猛とのイメージがあるが、人間には懐きやすく知能も極めて高いため、シャチのもつ壮大な運動能力を生かして各地の水族館などでショーに利用されている。
間違っても海で出会いたくない生き物No1、船の上なら安全みたいですけど。

ハムスターのまめ知識

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小さな体と大きな瞳の愛くるしいハムスター。
意外に知られてないことが多かったり。

  • ゴールデンハムスターは、1匹の雌とその12匹の仔の子孫が繁殖し、世界中に広まったものである(その後、野生種は発見されていないため、現存するゴールデンハムスターは皆彼らの子孫である)。
  • 1日に5-20kmほど回し車で走る。
  • ドングリは肝臓、腎臓障害を引きおこすため食べさせてはいけない。
ちなみにひまわりの種は高脂肪であげないほうが良いという人もいるくらいです。
間違っても主食ではなので要注意。